プライシング戦略支援
データと論理に基づく、戦略的な価格設定を可能にする。SaaS・サブスクサービスに特化した価格専門支援をご提供します。
なぜ、価格戦略が重要なのか
価格を1%改善すると、
営業利益は8%向上する[1]
変動費削減の約1.5倍、販売数量増加の約3倍のインパクト
出典
[1] McKinsey & Company「The Power of Pricing」(2003)
しかし、価格への取組みを
十分にできている企業は限定的
価格決定を改善できると考える企業[1]
価格担当者が不在の企業[2]
戦略的な価格検討を行っていない企業[3]
価格はビジネスに最大のインパクトを与えるにもかかわらず、多くの企業で十分な取組みができていない
出典
[1] Bain & Company「The B2B Elements of Value」(2019)
[2] OpenView「SaaS Pricing Survey」(2022)
[3] EPP「Global Pricing Study」(2023)
こんな課題を
お持ちではありませんか?
値上げによる顧客離脱が心配
価格を上げたいが、顧客が離れてしまうのではないかという不安があり、適切な値上げ幅や値上げ時のコミュニケーション方法がわからない
価格の決め方・ルールがあいまい
コスト上昇で価格を上げたいが、どこまで上乗せしてよいか判断基準がなく、料金表の設計や値引きルールも根拠ある設計になっていない
価格検討に使えるデータがない
いくらが適正価格と言えるのか、裏付けとなるデータがなく、価格変更による顧客数・売上へのインパクトが不透明
顧客の価格感度がわからない
どのような顧客が、より高い金額で自社商品を利用いただけそうなのか、見当がついていない。顧客セグメント別の価格感度が不明
プラン設計の最適化ができていない
どのプランでどの機能を利用できるようにすべきか、従量課金をどう導入すべきかなど、プラン設計の最適化ができていない
体制・ナレッジの問題
価格を専門に考える担当者やチームが社内におらず、価格検討の工数確保が難しい。また、価格変更の経験が乏しく不安
Nexaflowのプライシング支援
50件超の価格改定支援実績
SaaS・サブスクリプションサービスに特化した価格の専門家が在籍。一般的な調査会社では対応が難しい価格領域を、豊富な実績に基づいて支援します
データに基づく意思決定
顧客の支払意思額や価格感度を科学的に測定。「なんとなく」ではなく、データと論理に基づいた価格変更の意思決定を実現します
調査から提案まで一気通貫
調査設計・アンケート作成・回答結果分析・価格提案まで、追加料金なしでワンストップ対応。複数ベンダーへの発注は不要です
支援内容
ご支援パターン
プロジェクト形式
多数の支援実績を有するプロフェッショナルが、価格検討プロジェクトを組成し、価格検討・決定まで伴走します。価格検討において必要な情報を貴社から提供いただきつつ、価格検討で必要な作業は弊社にて実施し、貴社との議論もリードします。
アドバイザリー形式
価格検討のプロセスのレクチャー、及びテンプレートをご提供し、実際の価格検討で必要な分析やタスクは貴社におまかせする形式です。プロジェクト形式と比較するとライトめのご支援です。
研修・勉強会形式
プライシングの基礎的な考え方をお伝えします。教科書的な学習だけではなく、実務で活用できるような実践的なレクチャーも盛り込んだ「現場で使えるプライシング講座」です。
このような企業様におすすめ
収益改善を目指す企業
価格戦略の見直しにより、収益性の向上や顧客単価のアップを目指しつつも顧客離脱を最小限に抑えたい企業様
値上げを検討中の企業
原価上昇や事業成長に伴い、値上げを検討していても顧客離脱を最小限に抑えたい企業様
新規サービス開発企業
新しいサービスや製品の価格設定を最適化し、市場投入を成功させたい企業様
BtoB SaaS事業者
プラン構成の見直しや価格改定を検討しているSaaS企業様
BtoC サブスクリプション
会員制サービスやサブスクリプションモデルを展開し、価格設定の最適化を図りたい企業様
D2Cブランド
自社ECサイトを運営し、直接消費者に製品を販売しているD2Cブランド