伴走型DX支援

何から始めればいいかわからない。その一歩目から、一緒に走ります。DX推進の「やり方がわからない」を解決し、御社に寄り添った伴走支援を提供します。

Why It Matters

DX推進の現状

日本企業の約6割しか
DXで成果を出せていない[1]

米国・ドイツは8割超が成果を創出。日本は「やり方がわからない」「人材がいない」という壁に直面しています

DX人材が不足(量)

85.7%

DX人材が不足(質)

85.5%

知識・情報不足でDX未着手

59.0%

出典

[1] IPA「DX動向2024」「DX動向2025」 - 日米独企業のDX推進状況調査

Market Reality

DX推進の現場で
起きていること

86%

DX人材が「量・質」ともに不足[1]

62%

AI関連人材が不足している[2]

59%

知識・情報不足でDXに未着手(中小企業)[3]

日本のDXは「内向き・部分最適」に留まりがち。成果を出すには「外向き・全体最適」への転換と、それを伴走する人材が必要です

出典

[1] IPA「DX動向2024」(2024年6月)

[2] IPA「DX動向2024」(2024年6月)

[3] IPA「DX動向2024」(2024年6月)

Problem

こんな課題を
お持ちではありませんか?

何から始めればいいかわからない

DX推進チームを立ち上げたものの具体的な活動に至っていない。根幹のビジョンが明確でなく、この先の進み方がぼやけている

データはあるが活用できていない

顧客データは『営業の頭の中』のまま。データはあっても十分な有効活用ができず、散発的な取得にとどまっている

業務が属人化している

特定の人しかわからない業務やシステムが多く、人によって保持する情報量・質に差がある。職人的な経験や勘に依存している

部署間の壁・サイロ化

各部署でデジタル化は進みつつも組織全体を見ていない。部署間での情報共有がうまく行われず、時間のロスにつながっている

紙・アナログ文化が根強い

紙・印鑑での承認文化が残っている。製造部門ではまだまだ紙媒体での管理運用が主流で、ペーパーレス化にはほど遠い

外部ベンダーとの意思疎通が難しい

要件定義が十分でなく、Web制作会社やSIerとのやり取りが思うように進まない。専門用語では十分な理解ができない

変革したいがリソースがない

世代交代・新規事業などの変革期にあるが、DXを推進する人材・時間・知識が不足している

Our Approach

Nexaflowの伴走型DX支援

単発のアドバイスではなく、御社のチームと二人三脚で進める「伴走型」のDX支援

伴走型で一緒に走る

「専門家」としてではなく、御社のチームの一員として伴走。二人三脚でDX推進を進め、第一歩から寄り添って歩みます

優先順位を明確化

どのテーマをどの順番で進めるか、御社にとっての改善の入口を明確にしたロードマップを策定します

見える化で実感できる成果

実際の見える化画面を提示し、「これは便利だ」と現場が実感できる成果物を早期に作成します

内製化・自走を支援

プロジェクト終了後も確実に運用し続けられる状態を目指し、社内担当者へのノウハウ提供・人材育成を行います

わかりやすい説明

専門用語ではなく、御社に目線をあわせた対話を行います。かみ砕いた説明で、理解しながら進められます

私たちがやること

現状分析・課題の可視化

DXロードマップ策定

業務フロー整理・標準化支援

データ基盤設計・構築支援

BIダッシュボード構築

ツール選定・導入支援

社内DX人材の育成

定例ミーティング・壁打ち支援

Outcome

期待される成果

DX推進の方向性が明確になり、優先順位を持って取り組める状態に。データの見える化により現場の意識が変わり、プロジェクト終了後も自走できる体制が整います。

Process

進め方

1

現状把握・課題の可視化

ヒアリングを通じて現在の業務フローや課題を整理・可視化します

2

ロードマップ策定

どこから着手するのが最も効果的か、優先順位を整理したDXロードマップを策定します

3

クイックウィンの実現

まずは小さな成功体験を。見える化ダッシュボードなど、実感できる成果物を早期に作成します

4

伴走支援・内製化

定例ミーティングや壁打ちを通じて伴走しながら、社内人材の育成・内製化を支援します

Service Patterns

ご支援パターン

おすすめ
フルサポート

伴走型DXプロジェクト

現状分析からロードマップ策定、見える化の成果物作成、内製化支援まで一気通貫で伴走します。御社のチームと二人三脚でDXを推進。定例ミーティングや壁打ちを通じて、確実な成果を実現します。

ライト

DXアドバイザリー

DX推進の方向性や優先順位についてアドバイスを行う形式です。ロードマップのレビューやツール選定のアドバイスなど、スポットでのご相談にも対応します。

スポット

DX研修・ワークショップ

DXの基礎的な考え方や、業務改善の進め方をお伝えします。実務で活用できる実践的な内容で、社内のDXリテラシー向上を支援します。

Target Customers

このような企業様におすすめ

DX推進を始めたい企業

DXの必要性は認識しているが、何から始めればいいかわからない。具体的な活動に至っていない企業様

データ活用に課題がある企業

データは蓄積されているが活かし方がわからない。見れる状態になっていない企業様

業務の属人化に悩む企業

特定の人しかわからない業務が多く、標準化されていない。ノウハウが共有されていない企業様

部署間の連携に課題がある企業

部署ごとにバラバラにデジタル化が進み、情報共有がうまくいっていない企業様

変革期にある企業

世代交代・新規事業・新工場稼働など変革期にあり、このタイミングでDXを推進したい企業様

ベンダーとの連携に苦労している企業

Web制作会社やSIerとのやり取りがうまくいかない。要件を伝えられない企業様

まずは相談してみませんか

お気軽にお問い合わせください。貴社の課題をお聞かせください。